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### トーク
#### 黒嵜想
くろさき・そう/1988年生。批評家。極セカイ研究所所長。批評誌『羅(うすもの)』編集長。批評誌『アーギュメンツ』での連載・編集をきっかけとして活動開始。音声と南極を中心的な関心とし、仏教音楽「声明」に関する連載「声をかく」のほか、自身が編集する南極誌『P2P』ならびに「極論」(同誌掲載)などがある。
#### 福永由佳
ふくなが・ゆか/石川県金沢市生まれ。総合研究大学院大学・国立国語研究所研究系教授。博士(日本語教育学)。専門分野は日本語教育学。国内外の教育現場で日本語教育に携わり、1998年より国立国語研究所で日本語教育の教師研修や調査研究に従事する。現在は、定住外国人の日常生活における読み書きや、国内の言語的多様性をテーマとした研究に取り組んでいる。
#### 古屋憲章
ふるや・のりあき/日本語教師。帝京大学日本語教育センター助教。早稲田大学大学院日本語教育研究科博士後期課程単位取得満期退学。国内の日本語学校、大学で留学生を対象とする日本語教育に携わる。また、日本語教師養成にも携わっている。専門分野は日本語教育学、異文化間教育学、言語文化教育研究。著書に『日本語教師の専門性を考える』(ココ出版、2021年、共著)、『ケースで考える! 誰も教えてくれない日本語教育の現場』(ココ出版、2023年、共著)などがある。
#### 松田真希子
まつだ・まきこ/1973年、広島県生まれ。専門は移民等のマイノリティの言語文化継承教育、コンタクトゾーンのコミュニケーション。金沢大学留学生センター、融合学域教員を経て東京都立大学人文社会学部教授。博士(学術・一橋大学)。
#### 山本浩貴
やまもと・ひろき/1992年生まれ。制作集団・出版版元・デザイン事務所「いぬのせなか座」主宰。小説や詩歌の執筆、芸術全般の批評、書籍や印刷物のデザイン・編集・出版、上演作品の制作などを通じて、現代における表現と生のあいだの関係の可能性を検討・提示している。主な小説に「Puffer Train」(2012-3)、「無断と土」(2021)、「親さと空」(2025-)。批評に『新たな距離』(2024)、『フィクションと日記帳』(2025)。デザインに『クイック・ジャパン』(159-167号、2022-23)、吉田恭大『光と私語』(2019)。企画・編集に『早稲田文学 特集=ホラーのリアリティ』(2021)。演劇作品の演出に『インポッシブル・ギャグ リーディング公演』(2025)、『温室/オンシル』(2026)。
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### ポップアップ・会場演出・設営
#### 瑞工商会市ノ倉
ずいこうしょうかい・いちのくら /東京藝術大学出身の若手アーティストによる制作集団。日用品や雑貨、児童玩具を販売するハンドメイド・セレクトショップ〈市ノ倉〉を運営している。展示のインストール、受注制作も手がける。
#### 朝倉市
あさくら・いち/詩人、造形作家。2001年生まれ。東京藝術大学美術学部先端芸術表現科卒。自然観察を起点として、言葉に蓄積された意味や音、形といった要素を取り出し、日常語を再構成するように詩を執筆。詩誌「SHUNDEI/春泥」の編集およびディレクションを行う。感覚を触発する児童玩具も制作している。
#### 清水恵人
しみず・けいと/作家。2001年生まれ。東京藝術大学美術学部先端芸術表現科、卒業。現在は同大学院の美術研究科美術解剖学専攻に在籍。肉体が物質として変容する局面に立ち上がる感覚と、その感覚がつくる肌理や表面性に関心を持ち、テキスタイルを用いた作品制作を行っている。
#### 中田耀満
なかだ・てるみつ/2003年生まれ。東京藝術大学美術学部建築学科在籍。 建築設計、施工、プロダクトデザインを横断しながら制作・探究を行う。住宅改装や工事を含む実践に取り組む一方、近代建築を中心とした調査と制作の往還を通して、現代における建築の役割と可能性を探っている。
#### 水野幸司
みずの・こうじ/美術家。2000年生まれ。絵画や書の制作を軸に、画家や詩人の自然をめぐる洞察と表現に関心を持ち作品の制作および批評の執筆、展覧会のキュレーションを中心に活動。2025年東京藝術大学美術学部先端芸術表現科卒業。
#### 葉子
ようこ/版画家。2002年東京生まれ。2026年東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻卒業。現在は同大学院美術研究科版画第二研究室在籍。木版画の伝統的な技術を用い、実践を通して世界の見方を様々な角度から再考する。また、挿絵制作、組版、編集を手がける。
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### アートディレクション/情報デザイン
#### 太田知也
おおた・ともや/デザイン文化を探究するデザイナー・編集者・リサーチャー。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科 修士課程修了。修士(デザイン)。主な仕事に、書籍『SPECULATIONS——人間中心主義のデザインをこえて』共同編集(BNN、2019)、『クリティカル・デザインとはなにか?』共同監訳(BNN、2019)、金沢21世紀美術館での展示「全滅する気がないなら、交雑せよ」共同制作(2019)、ベンチャーキャピタルANRI発行の雑誌『FASTFORWARD』アートディレクション(2025)、『攻殻機動隊 MESSED MESH AMBITIONS』デザイン(講談社、2025)など。
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### フード/ドリンク
#### キクさん
きく・さん/コメ農家と栄養士の両親に生まれる。飲食店があまりない地域で、実家には食肉用の羊がいる。上京後に割烹で日本料理の基礎を学び、留学先のオーストラリア・フランスで現地の料理を知った。
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### プレイリスト
#### 宮城慶知
みやぎ・けいち/レコーディングエンジニア。BlueKey Recordings主催。都内で録音を研究・受託している。
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### 運営サポート
- 海鳴五六 / Goro Uminaly
- 齋藤恵汰
- ジョージ
- 田村海斗
- 田村柑橘
- 長濱よし野
- ミドさん
- りおっぴ
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### 主催
#### NPO法人bootopia
えぬぴーおーほうじん・ぶーとぴあ/ブートピアは、環境や言葉の壁を越えて「挑戦を支える文化活動」をつくるリサーチスタジオです。島根県や山口県、東京都、新潟県など、各地で活動する編集者やライター、デザイナー、元役場職員、教育者、研究者が集まっています。現在は日本語学校と連携したワークショップや、日本語学習者の社会参加を支援するメディアの立ち上げに向けて、事業を進めています。
#### 瀬下翔太
せしも・しょうた/NPO法人bootopia代表理事。編集者、ディレクター。1991年、埼玉県生まれ。ZEN大学客員講師、大正大学非常勤講師。慶應義塾大学環境情報学部卒業。主な著作に『新世代エディターズファイル 越境する編集──デジタルからコミュニティ、行政まで』(共編著、ビー・エヌ・エヌ、2021年)、『ライティングの哲学──書けない悩みのための執筆論』(共著、星海社、2021年)など。
#### 松本友也
まつもと・ともや/NPO法人bootopia理事。ライター、リサーチャー。1992年生まれ、東京都渋谷区在住。広報・ビジネスライティングからカルチャー系コラム執筆まで。おもな関心領域は東アジアのファンカルチャーや言語文化。主な実績に『アイドルについて葛藤しながら考えてみた ジェンダー/パーソナリティ/〈推し〉』(寄稿:青弓社、2022年)、『アイドル・スタディーズ 研究のための視点、問い、方法』(寄稿:明石書店、2022年)。主な連載に「K-POPから生まれる「物語」」(CINRA)、「韓国ポップカルチャー彷徨」(KAI-YOU Premium)。
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